ご無沙汰しております。管理人こぶちんです。
こんなニュースが飛び込んできました。
【7月21日 AFP】「不倫専用」の出会い系サイト「アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)」が同サイトの閉鎖をもくろむハッカーから攻撃を受け、利用者の個人情報が流出する恐れがあることが分かった。
たしかに、たまにお世話になっている某サイトを見ると広告が表示されていたのを思い出しました。インパクトのある広告で「人生一度。不倫をしましょう」などと、どか~んと画面に表示されていましたね~。
個人情報を登録していた人たちは、ただただご愁傷様と声をかけるしかありませんが、某国のある町では住人の5人に一人が登録していたらしいですよ。
このニュースで一番驚いたのは、一度アシュレイ・マディソンに情報を登録すると、データ削除にお金がかかるという仕組み。非表示にするのは無料らしいのですが、データを削除するにはお金を払わなければいけないという、恐怖の仕組みだったんですね(@_@)まったく驚きです。まあ、今はハッカーのおかげで無料でデータ削除に応じるようですが、データ盗まれた後だけに意味がないように思いますね。
おやじの方たちは、この手のサイトにお世話になりたいという気持ちは重々わかりますが、個人情報の取り扱いには注意が必要ですし、くれぐれも鴨だけにはなりませぬように・・・
2015/08/20 続報
MSNで下記のような続報が出てました。
不倫SNSの流出個人情報、ネット公開 3600万人分以上暴露か 米政府職員らのアドレスも 脅迫の恐れ指摘
日本人も180万人が会員だったらしいです。すごいですね。
でも会員だった人は今は夜も眠れないのでは・・とほほ。